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アルゼンチン、ワインを“国民酒”として宣言へ 【アルゼンチン】 2010年10月21日


アルゼンチン大統領Cristina Kirchnerは、アルゼンチンがスペインから独立して200年の記念に当たる今年、ワインはアルゼンチンの国民酒であると宣言する。

これは、アルゼンチンでは南米大陸発見以来数世紀にわたりワインが飲まれ続け(造り続けられ)、今ではその量・品質とも世界で屈指のものとなり、アルゼンチンを代表する生産物であるとのアルゼンチン各界の声に応えて宣言される。

事実アルゼンチンのワインの生産量は世界5位で、イタリア、フランス、スペイン、アメリカについで多い。また年間の一人当たりのワイン消費量は、2008年は26.8リットルで、ヨーロッパ以外の国ではグアテマラの29リットルについで2位となっている。

最近までアルゼンチンワインはほとんどが国内で消費され、輸出されることがあまりなかったが、ここ数年は世界輸出が急増している。特にMalbec(マルベック)は、今ではアルゼンチンワインのフラッグシップという位置づけで急拡大している。

アルゼンチンワインの世界拡大に伴って、壮大なアンデスをバックグラウンドにしたワインツーリズムも発展しだし、ワインが世界の観光客をよぶ大きな武器ともなりそうだ。

アルゼンチンの“ワイン国民酒”宣言は、アルゼンチン経済にはいろいろな面で貢献しそうだ。



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